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Twitter初心者必見!企業アカウントの運用方法をイチから解説!

カワノ

著者:

こんにちは!マーケターのカワノです。

昨年から続くコロナの影響により、Twitter運用を取り入れ始めた企業も多いかと思います。

しかし、なんとなく企業アカウントを運用しているけれど、実際にどうやって運用していけば良いのかわからなくて困っている担当者も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方々へ向けて、Twitter初心者でも理解できるよう企業アカウント運用方法をわかりやすくまとめてみました。

これを読めば、企業アカウントを運用する上でやるべきことや、ポイントが一通りわかるようになっています。

では早速確認していきましょう!

Twitterとは

世界で約3億3000人の月間アクティブユーザー数※を誇る世界中で人気のSNSです。

一回につき140文字以内の文章を投稿(ツイート)することができ、画像や動画も同様に投稿することができます。

Twitterの大きな特徴とも言えるのは「リツイート」機能で、数あるSNSの中でも非常に拡散力が高くバズを狙いやすいです。

国内の月間アクティブユーザー数は約4,500万人と、SNSの中でLINE(約8,600万人)の次に多い数字となります。

※月間アクティブユーザー数:一ヵ月の間にサービスを利用したユニークユーザー数。

Twitterで企業アカウントを運用するメリット

企業アカウントを運用する最大のメリットは、無料で企業のブランディングを行えることです。店舗情報や新商品の紹介、キャンペーン情報などをリアルタイムでユーザーに届けることができたり、人間味を出すことによりユーザーとの心理的距離を近づけることもできます。また他のSNSと比べてリツイートの拡散力が高いため一回バズると瞬く間に拡散され、フォロワーが一気に増えることがあります。

もう一つ大きなポイントは、コメントやDMでユーザーの生の声を聞けることです。

投稿した商品についてコメントが来たり、問い合わせが来たりなど直接会えなくてもお客様の声を反映させることができるので、コメント欄やDMは必ずチェックするようにしましょう。

Twitterというツールを通して企業を身近に感じてもらうことで、親近感もわき、ブランドに対する愛着も湧きやすくなります。

企業アカウントを運用する上で行うべきこと

効率的に運用できるよう、まずは下記3点を最初にしっかり決めておく必要があります。

Twitterを行う目的を明確化する

Twitterを運用していく上で重要なのが、まず目的を明確化することです。

目的もなくただ運用しているだけではあまり意味がありません。

Twitterを運用することにより何をゴールとするかを常に考えながら行動していきましょう。

例)

目的1:ブランドの世界観の発信

目的2:商品を多くの方に知ってもらいたい

目的3:お客様とのコミュニケーションを取る場にしたい

単にフォロワー数だけ増やすのではなく、きちんと目的に沿った運用ができているかどうかも定期的にチェックするようにしましょう。

アカウントのテーマを決める

目的を決めたら次にアカウントのテーマを決めましょう。

テーマを決めると言っても一つにしないといけないわけではありません。

参考までに3つ、先ほどの目的に合わせた投稿内容を簡単にご紹介します。

目的①:ブランドの世界観の発信

投稿内容:商品の製造過程や起業背景等も紹介する

目的②:商品を多くの方に知ってもらいたい

投稿内容:商品を一つ一つピックアップして紹介していく

目的③:お客様とのコミュニケーションを取る場にしたい

投稿内容:親しみやすいキャラクター設定で、定期的に質問も投げかけフォロワーとコミュニケーションをとる

上記のように、目的に応じた発信内容で運用していくと本来の目的を見失わずにすみます。テーマは一つでなくても良いので、アンケートなどのユーザー参加型の投稿をしたりユーザー目線で喜ばれるような投稿をしていきましょう。

キャラクター設定をする

Twitterで特に大事になってくるのがキャラクター設定です。

単なる情報発信一つにしても、そこに人間味があるかないかでユーザーの受け取り方が変わってきます。

なのでトンマナを守ったり、ユーザーとの距離感も考えつつ、どこまでフレンドリーに接するかなどある程度決めてから運用していくようにしましょう。

また複数人で運用している場合は、マニュアルを作成しキャラクターがぶれないようにしましょう※。

※同一人物設定の場合

多くのユーザーに企業アカウントを認知してもらうポイント

せっかく企業アカウントを開設したからには、よりたくさんの人にアカウントを見てもらいたいですよね。

むしろ企業の認知を広めたくてとりあえずTwitterを始めてみよう!と思い立った企業も多いかと思います。

そのためには下記を意識しながら運用するのがおすすめです!

アクティブユーザー数の多い時間帯に投稿する

アクティブユーザー数とはある一定の期間内にアクセスしたユーザー数のことです。

そのためアクティブユーザー数の多い時間帯に投稿すると、より多くのユーザーに自分の投稿を見てもらいやすくなります。

下記がTwitterの時間帯別利用率になります。

引用:【2020年最新版】ツイッター投稿、拡散を狙えるベストな投稿時間帯は?

ここから読み取る限り、下記の時間帯に投稿するとより多くの人に投稿を見てもらえる確率が高まりまることがわかりました。

平日朝7時~8時台:通勤や通学の人たちが電車内などでよくTwitterを利用する時間帯です。なので、休日の同時間帯では少し利用率が下がってきます。

12時~13時台:

特に12時台のちょうどお昼休みの時間帯が、日中のピークになります。

17時~19時台:

この時間帯も定時が早い会社員や、学校帰りの学生さんたちがプライベートでTwitterを見始める時間帯となります。

20時~22時台:

 一日の中で一番アクティブユーザーが多い時間帯はゴールデンタイムと呼ばれるこちらの時間帯になります。

アクティブ率はほとんどの曜日で20%を超えています。

アクティブユーザー数の多い時間帯に投稿するデメリットとしては、他ユーザーも投稿する場合が多いため、投稿が埋もれてしまいやすいといった点が挙げられます。

できるだけユーザーの印象に残るような投稿をするよう心がけましょう。

トレンドワードを使用する

トレンドワードとは今現在注目されているワードが選出されます。

下記の虫眼鏡マークから上の「トレンド」を選ぶとトレンドワードがずらーっと出てきます。

トレンドワードは高頻度で入れ替わるので、いつみてもリアルタイムで注目されているワードが出てきます。

なぜ企業アカウントでトレンドワードを使用すると良いのかというと、トレンドワードはまさにリアルタイムで検索され続けているワードなので、ちょうどその検索の波に乗れるとインプレッション数が大幅に増えていきます。

いいねやコメントなどのエンゲージメントが高まるかというと必ずしもイコールではないのですが、少なからずより多くの人の目に触れるチャンスにはなりますし、投稿に興味を持ったユーザーがプロフィールまで訪れてくれる可能性も増えます。

こちらが当社で使用している分析シートなのですが、赤丸の部分を見るとわかるように一つだけ飛びぬけて数値が高い投稿がトレンドワードを使用した投稿になります。

このようにちょっとしたテクニックを加えながら運用していくと、より多くのユーザーに企業アカウントを見てもらうことができます。

企業アカウントで投稿すべき内容とは

元々ファンがついているブランドならTwitterを開設しただけでフォロワーが一気に増えるかもしれませんが、そうでなければフォローするメリットをユーザーに感じてもらわなくてはフォローしてもらえません。

ここからはTwitter企業アカウントで発信するべき内容をご紹介していきます。

Instagram企業アカウントの運用方法はこちらの記事をご確認ください。

商品情報や企業情報

下記の調査結果のようにユーザーに多く求められているのが、新商品やセール、キャペーンなどのユーザー自身にメリットのある投稿だということがわかりました。

たしかに割引情報やキャンペーン等、自分にとって有益な情報を発信し続けてくれているアカウントはずっとフォローしておきたくなりますよね。

お得な情報はいち早くTwitterでお知らせするようにしましょう。

参考URL :【2021年最新版】Twitterユーザーによる「企業公式アカウント利用実態調査」結果発表!

日常のつぶやき

実は比較的エンゲージメントが高い投稿は日常の何気ないつぶやきだったりするんです(当社調べ)。

なので、新商品やキャンペーン情報ばかりでなく、たまには「中の人」の素が窺えるような投稿もしてみてください。

いきなりプライベート感のあるつぶやきをするというのもなかなか難しいところではあるのですが、SNSは慣れも大きいので、頑張って更新していきましょう!

プロフィール欄の重要性

SNSにおいてプロフィール欄はとても大切です。

投稿内容に興味をもってプロフィール画面に来てくれたユーザーはまずプロフィール画面でフォローするか否か決める場合が多いです。

なので、ここでどれだけフォロワーに変えられるかはプロフィール欄の記載内容にかかってきます。

ちなみにプロフィールはTwitter運用の目的を明確化してから作成していきましょう。

「誰に」「何を」届けたいのかを明確化することで、自然とプロフィールに記載すべき内容が浮かんできやすくなると思います。

Twitterのプロフィールの文字数は160文字です。

この160文字の中でアピールしたい内容をおとしこまなければいけません。

まとまらなければまずは箇条書きで書いてみましょう。

あとは遷移させたいURLもプロフィール欄に記載しておきましょう。

URL入力欄には企業HPのURLやネットショップURLをリンクに貼っておけばアカウントに興味を持ったユーザーからのアクセス数も増えるかもしれません。

プロフィール画面を見ただけでフォローするメリットが瞬時に伝わるようなプロフィール文を意識しましょう。

固定ツイートを設定する

固定ツイートとは、ツイート欄のトップに固定した投稿のことを指します。

プロフィールを除いた一番トップに表示されますので、一番ユーザーに見られやすい投稿ということになります。

ツイートはどんどん流れていってしまうので、残しておきたいツイートやアピールしておきたい内容の投稿は固定しましょう。

時期に合わせて実施中のキャンペーンを固定ツイートに設定している企業も多く見かけます。

ちなみに当社の固定ツイートはこちらになります。

@posma_media

企業アカウント参考例

ここからは企業アカウントの運用例をご紹介していきたいと思います。

先述した通り、Twitter運用の目的を決めたなら、それに近しい企業を参考にすると良いです。

Lawson(ローソン)

ローソンでは商品紹介やキャンペーン情報などを中心に投稿しています。フォロワー数も578万人以上とさすがローソンです!笑

画像のみでなく、適度に動画を入れているのがポイントです。

ANA

ANAの場合はキャンペーン情報以外に、定期的に従業員を紹介するコーナーを設けており、ユーザーが親近感をもてるような内容になっています。

どんな人が働いていて、どんな雰囲気で~などが伝わるとよりファンが増えやすくなります。

TELLER(テラー)

ホラーや恋愛小説のチャットストーリーアプリのTELLER(テラー)の投稿内容はかなり個性的です。

アプリの宣伝などはほとんどなく、いわゆる「中の人」のつぶやき系が多いです。

たまたまリツイートされてきたTELLER(テラー)のTwitterを見つけてアカウントを覗いてみると、すごく個性的だったので印象に残りました。

Twitterアカウント:【公式】テラー(TELLER)

企業アカウントを運用する上での注意点

Twitterは一度投稿すると編集が出来ないので注意しましょう。

できれば投稿する前に、誤字や脱字がないか別の担当者にチェックしてもらってから投稿するなどの運用体制をとるのがおすすめです。

またTwitterは匿名性なのと、リツイートされやすい点が相まって炎上しやすいので、万が一炎上するような内容を誤って投稿してしまった場合はできるだけすぐに対応しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Twitter初心者でも理解できるよう企業アカウントの運用方法を一通りまとめてみました。

なかなか軌道に乗せるまでが難しかったりするかもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう!

次回も見に来てくださると嬉しいです(*^^*)

インスタグラムの公式アカウントの運用はこちらの記事をご覧ください。

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好きな食べ物はサツマイモ。スーパーで焼き芋が売っている季節になると嬉しくなります。

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